にほんごTOIROは、海外で暮らす子どもと家庭のための、家庭伴走型のオンライン日本語教室です。肩の力を抜いて、細く長く。親子で楽しみながら、おうちでの家庭学習「にほんごタイム」も一緒に続けていきます。
ひなまつり、カレーライス、虫、飛行機…身近な話題や日本文化とつながるテーマで学ぶ少人数レッスン。遊んでいるうちに、気がつけば日本語や日本の文化に触れている。五感を使って、聞く・話す・読む・書くの土台をゆっくり育てます。
海外での日本語育児は、日常生活そのもの。教室でまいた種を家庭で育てるのが、1日10分の家庭学習「にほんごタイム」。毎日のはみがきのように習慣になるよう、私たちが伴走します。
日本語育児は「正解さがし」になりやすいもの。でも、家庭も子どももさまざまで、正解はありません。保護者同士の横のつながりの中で、「わが家の最適解」を一緒に見つけていく。それが、細く長く続ける支えになります。
3歳3ヶ月から8歳頃まで、年齢の目安で5つのクラスに分かれています。
どのクラスから始めるかは、体験レッスンのようすを見ながら、いっしょに決めていきます。
日本語ができるようになることだけが、ゴールではありません。
日本のルーツを持つ自分に誇りを持って生きていってほしい。
TOIROの名前には、そんな願いを込めています。
子どもの育ち方は、十人十色。
きょうだいや、まわりの子、
うまくいっている家庭の話と比べるより、
その子の「今」を見ます。
日本語の力は、右肩上がりには伸びません。
できることが増える時期も、
また難しくなる時期もある。
はみがきのように毎日少し、
細く長く続けていきます。
日本語育児を、
ひとりで背負うのは大変です。
うまくいかない月も、相談できる講師と、
「うちだけではない」と
分かり合える仲間がいます。
講師の多くも、海外で日本語育児をしている親です。
同じ立場だから見えることを、レッスンにいかしています。









Illustrations: Sang Eun Kim
TOIROのレッスンで使ってきた教材をもとに作った、
おうちで使う日本語のプリント教材(PDF)です。
