「私のせいで、子どもの日本語が伸びていないのかもしれない」。
そう感じたことのある方に、まずお伝えしたいことがあります。
それは、あなたの努力不足ではありません。
海外で暮らしていると、日常の中で日本語を使う機会はすごく少ないですよね。
日本語を使う場面がだんだん減っていくのは、子どものせいでも親のせいでもなく、環境がそうさせている自然な流れです。
このガイドは、「もっとがんばる」ためのものではありません。むしろ逆です。
がんばりすぎずに、毎日の生活の中で日本語にふれる小さな習慣を、一緒に見つけていきます。
