TOIROの講師は、みんな教育のプロです。
そして多くが、海外で我が子の日本語育児に取り組んでいる親でもあります。
だからレッスンの中だけでなく、その先の毎日も見ています。
おうちでのにほんごタイム、宿題のやりとり、日本語育児の悩みごと。
担当講師が、ご家庭に寄り添いながら一緒に歩いていきます。
どの講師のクラスでも同じ品質のレッスンを届けられるように、全員が研修を受け、共通のカリキュラムと教材でレッスンをしています。

にほんごTOIRO代表。元小学校教員・日本語教師で、臨床心理学専攻。ドイツ人の夫と小学生の息子との3人暮らしです。
「海外で日本語育児に悩む親御さんが、もっと肩の力を抜いて楽しく取り組めるように」。そんな想いで2020年秋にTOIROを立ち上げました。
若いころはバックパッカーとして、オーストラリアやヨーロッパを一人旅。
親になった今も旅好きは変わらず、家族でナミビアの砂漠をレンタカーで走ったこともあります。バックパッカー時代に「私は私でいい」と思えるようになったのが、いまのTOIROの原点かもしれません。
趣味はボードゲームで、所蔵は230タイトル。老後の趣味にする予定です。

にほんごTOIRO 教室長。
専攻は特別支援教育。
日本では小学校教諭をしていました。
TOIROとの出会いは、息子がお世話になったことがきっかけです。
元教員でも海外での日本語育児は不安だったからこそ、同じ気持ちの親御さんの心の拠り所になりたいと考えています。
フルマラソンや300kmの自転車旅を完走するほど、体を動かすのが大好き!
息子たちとの自転車旅行が夢です。

ボストン郊外で、息子と娘の日本語育児に奮闘中。
8歳から15歳までアメリカで暮らした帰国子女で、バイリンガル環境で育った経験を仕事に活かしながら、日本では高校の英語教諭、現在は補習校に勤務しています。
ボストン移住後、日本語育児に奮闘するご家庭がいかに多いかを実感。
自分自身も悩む当事者だったことから、自分の力を活かして多くのご家庭をサポートしたいとTOIROへ。
講師職を経て、いまは新人講師の育成にも携わる教育サポートスタッフです。
趣味は、音楽を聴きながらの掃除・片付けと、犯罪ドキュメンタリーを見ること。
特技は、人の誕生日を覚えることです!

タイのバンコク在住です。
国際結婚で、日タイハーフの子どもを育てています。
日中は、インターナショナルスクールで、日本にルーツを持つ子ども達に日本語を教えています。
「あそぶように学ぶにほんご」という理念に共感し、TOIROへ。
太陽への憧れが人一倍強い雪国生まれ雪国育ち。
タイではビーチで週末を過ごしています。

大阪在住。
空港グランドスタッフや司会業など、さまざまな仕事を経て日本語講師になりました。
フランスに住む妹の影響で、海外で日本語育児に励む親御さんを支えたいとTOIROへ。
特技は、司会業で培った「関西弁を完全に隠し通すこと」。
変顔と大きなリアクションも得意です!

日本語環境がほとんどないドイツ北部の町で、2人の子どもの日本語育児に取り組んでいます。
幼児日本語教師育成講座を修了し、TOIRO受講生の母でもあります。
現地語が優勢だった息子も、レッスンとにほんごタイムを通して日本語で話せるようになりました。
焦らず比べず、それぞれのペースで「日本語って楽しい!」と思える時間を届けていきたいです。

保育士・児童発達支援指導員として、保育園や療育施設で0歳から小学生の子どもたちと関わってきました。
繊細長男とおちゃらけ次男、正反対な2人の子育て中です。
タイ在住時代にSNSでTOIROに出会い、まいこ先生の信念に惚れ込んで仲間入りしました。
特技は本を読み始めたら30分で寝られること。
いつかまたタイに住みタイ!と思っています。

韓国で、釜山出身の夫と二人の子どもを育てています。
現地の教育熱に圧倒されつつ、子どもたちと心で通じ合えるようにと日本語育児を大事にしてきました。
日本では「子どもが幸せになれる環境を作りたい」と建築を専攻し、建設業界で勤務。まわりにも日本語育児に悩む友人が多く、自分が大切にしたいバイリンガル育児をTOIROでなら深められると感じて講師になりました。
特技は、恐竜好きの息子にリクエストされて鍛えられているデッサン。
昔は剣道、いまは水泳、これから親子で挑戦したいのは柔術です!

シンガポールで日米ミックスの2児を育てています。
サードカルチャーキッズの我が子が日本語(関西弁)を使いこなすことを夢みて、幼児日本語教師養成講座や絵本のよみきかせ講座を修了しました。
まいこ先生のポッドキャストを聴き続けるうちにご縁に恵まれ、TOIROの運営を裏方として支えています。
趣味は水泳・スノーボード・料理、特技は伝承遊び(けん玉・こま・竹馬など)です。
次の募集が始まるとき、メールでお知らせします。
募集のお知らせを受け取る