にほんごTOIROは、海外在住の親御さんが肩の力を抜いて楽しみながら、長期にわたって日本語育児を続けられるようサポートすることを、最も大切な使命としています。
子どもだけでなく、親の心も満たされる「日本語育児がしやすい社会」を目指して。
言語だけでなく育児そのものを日本語教育の面から支え、親子が「日本語」でつながる未来のために伴走していきます。
にほんごTOIROのビジョンと使命、あゆみ、名前の由来をご紹介します。
海外で「我が子を日本語で育てたい」と思うすべての親が、 その進め方に迷うことなく、 肩の力を抜いて楽しみながら日本語育児ができる社会をつくる。
にほんごTOIROは、海外在住の親御さんが肩の力を抜いて楽しみながら、長期にわたって日本語育児を続けられるようサポートすることを、最も大切な使命としています。
子どもだけでなく、親の心も満たされる「日本語育児がしやすい社会」を目指して。
言語だけでなく育児そのものを日本語教育の面から支え、親子が「日本語」でつながる未来のために伴走していきます。
TOIROの活動の中心は、3〜8歳頃の子どものためのオンライン日本語教室です。
ヨーロッパと北米を中心に、世界の50を超えるご家庭と一緒に学んでいます。
ただ、週1回のレッスンだけでは、日本語を使う時間が足りません。
だからTOIROは、家庭での毎日10〜15分の「にほんごタイム」に伴走し、会員コミュニティ「TOIROファミリー」で親御さん同士のつながりを育てています。
この3つをひとつながりにした、家庭伴走型のやり方で子どもの日本語を支えます。
教室の外に向けても、InstagramやPodcast「まいこ先生のまいにち少しのにほんごを」、月刊のTOIRO通信を通して、海外での日本語育児に役立つ情報を毎日発信しています。
2026年9月からは、おうちで使える日本語のプリント教材
「TOIROワーク」も販売しています。
TOIROのレッスンで使ってきた教材をもとに作りました。

2026年8月、ポーランドのポズナンで開かれた「第29回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(AJE)」で、代表のまいこがポスター発表を行いました。
ドイツ・フランクフルトで誕生。
始まりは、インスタグラムでの発信と、14名の子どもたちとの無料オンラインレッスンでした。
通年コースを開始。
2022年度までは、代表のまいこがひとりでレッスンを担当していました。
3名の講師が加わり、チームでの運営が始まりました。
小学生コースが開講。
8月、ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(ポーランド・ポズナン)でポスター発表。
世界の50を超えるご家庭と一緒に、「あそぶように学ぶにほんご」を続けています。
私たちは「色」というと、赤、青、黄などのシンプルな単色を思い浮かべますよね。
けれど「赤」といっても、たとえばバラ色、えんじ色、ワインレッド…など、色には様々な種類があって、見え方も人それぞれちがうもの。
TOIROのレッスンで「虹」をテーマとした回があるのですが、「虹は何色(なんしょく)に見える?」と子どもたちに聞いてみると、みんなその数はバラバラ。
「3色」と答える子もいれば、「7色」に見える子もいる。
けれど、私はそれで良いと思うのです。
海外で育つ子どもたちもこの「虹」のように、本当は何色もの色や自分だけの色を持っているんですよね。
けれど自分の色に自信が持てなかったり、自分の色が他の人の色と違うことが気になったりしてしまう。
そしてそれはまた、子どもだけでなく親御さんにも言えることではないでしょうか。
そうした子どもたちや親御さんが、レッスンや教材、コミュニティを通して初めて見る色に出会ったり、自分の色に新たな色を混ぜ合わせたりしながら、「自分だけの色」を見つけられる場所となりたい。
そんな想いを、この名前に込めています。
TOIROのマスコットキャラクター、「はなまるこさん」。
TOIROの由来である、「十色」の花びらをまとったお花の女の子です。
レッスンや宿題プリント、TOIRO通信など、TOIROのいろいろな場所に登場します。
Designed by Maiko Ueta · Illustration by Sang Eun Kim
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