レッスンはすべてオンラインです。
どのクラスも定員4名・年間36回(3名以上で開講)。
幼児コースはあずき→だいず→そらまめの3年間で、日本語の土台をじっくり作ります。
まわりの子と比べず、その子のペースで進めていきます。
※紹介しているテーマは一例です。内容は毎年見直しているので、変わることがあります。
はじめての日本語のレッスンです。
歌や手あそび、絵本、かんたんな工作を通して、うんち・かたつむり・野菜のおなか・しっぽといったテーマや、節分やひなまつりなどの日本の行事にふれます。
この1年は文字の練習はまだしません。ことばあそびで日本語の音やリズムに親しみ、次の年のひらがな学習につながる土台を育てます。
おうちのにほんごタイムも、ここから習慣にしていきます。
ひらがなと出会う1年です。
はじめの10回ほどで、「あ行」から順にすべてのひらがなにふれます。その間もレッスンの半分はテーマ学習で、ひらがなはあそびの中で1年かけてゆっくり定着させていきます。中心はあくまで、話すこと・聞くことです。
テーマは手品・恐竜・お寿司・忍者・けん玉など。「すき!」「しりたい!」を入り口にことばの数を増やし、質問に文章で答える練習を重ねます。
幼児コースの仕上げの1年です。
ひらがなの書きとカタカナの読みを、音読やことばあそびで少しずつ固めていきます。「ちゃ」や「っ」のような小さい字、のばす音にもじっくり取り組みます。
テーマはマーク・国旗・お金・歌舞伎・手話など、少し世界が広がるものへ。「どうして?」と考えて、順序立てて話す練習をします。
そらまめを修了したら、その先の道をご家庭といっしょに考えます。
幼児コースを終えるとき、
これからの日本語育児をご家庭といっしょに見直します。
そのうえで、お子さんに合う道を選べます。
おたふく・もだまクラスで、読み書きや漢字へ。
テーマ学習はそのままに、学びを深めます。
レッスンは修了して、TOIROファミリーの一員として日本語育児を続けます。
TOIROで作った土台を持って、それぞれの道へ進みます。
現地校が始まり、現地のことばがぐんと強くなる時期のクラスです。
レッスンは絵日記の発表から始まり、文法や語彙、表現などのことばの知識を学ぶ「ことばタイム」、テーマ学習と続きます。回によっては、漢字タイムや音読も行います。
漢字は、書けることよりも「読めて、正しく選んで使える」ことを大切にします。
テーマ学習は4回で1つ。「おかし」「宿」「本」などを調べ、日本と住んでいる国をくらべて、自分のことばで発表します。
小学生クラスの2年目です。
おたふくで作った読み書きの土台の上に、「自分で調べて、まとめて、発表する」小さな探究活動を重ねていきます。
テーマは、辞書の使い方・時差・世界の文字・アニメ・お金と仕事のしくみなど。調べたことをスライドなどの小さな作品にまとめて、クラスで発表し合います。
漢字は家庭学習を中心に進め、レッスンではときどき、漢字に興味が持てるような内容を取り入れます。
次の募集が始まるとき、メールでお知らせします。
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